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ガーデンニングの人気具合
「はさみをもって生まれてくる」と言われるほど、イギリス国民はガーデンニング大好き!国をあげても、またプライベートのお庭でもそれは美しい花々が、「イングリッシュガーデン」と呼ばれる「自然さ」をモットーとする庭づくりに熱狂しています。しかしこのニュージーランドでは、夏は涼しく、冬は比較的温暖で四季は日本ほどはっきりしておらず、どちらかというと、1日の間の寒暖の差が激しく、1日に1年間があるかのようなのです!したがって、熱帯の植物と冷涼地の植物が仲良く咲き揃っている光景をみるのも珍しくありません。そんなニュージーランドの栄えある国花とは?「コーファイ」と呼ばれるマメ科の常緑樹です。
イギリスの伝統を受け継ぎ、それにニュージーランドの気候がその伝統をさらに熱く盛り上げているのです。その他、春はスイセンやフリージア、といった日本でもおなじみの花の他、マウントクック・リリーという花の直径が約8センチメートルにもなる大きなキンポウゲの一種が見ごろです。
9月から11月にニュージーランドの春に花をつけます。でもなぜ?もともとガーデニングが盛んだったのは、イギリスです。
ニュージーランドでガーデンニングが盛んなことは、世界中がガーデニングブームに沸く現在では知る人ぞ知る有名な話です。イギリス移民が多いニュージーランド、このイギリスの伝統を受け継いでいるのは当然といえば当然かも?しかも本国イギリスは、冬ともなれば太陽の姿をまともにみられる日はめったにないほど。